インフレ時代の資産対策について【金融リテラシーをみにつけよう!】
小松市・能美市・川北町・加賀市の皆様、こんにちは。ハウスドゥ小松北・レントドゥ小松北店の小坂です。
今回は、長く続いてきたデフレが終焉し、インフレ時代へ突入したと思われる今日この頃ですが、インフレ時代への準備として、今後何ができるかを考えていきましょう。
ちなみに、インフレに強い資産とは?
インフレ(物価の上昇)に強い資産とは、お金の価値が下がっても資産価値が維持・上昇しやすいものを指します。以下に代表的なインフレ耐性のある資産をまとめます。
🔑 インフレに強い資産の特徴
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物価上昇とともに価値や収益も上がる
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実物資産(モノ)である
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供給が限られている or ニーズがある
✅ 代表的なインフレに強い資産
1. 不動産(土地・建物)
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家賃収入がインフレとともに上がることがある
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建物は劣化するが、土地は資産価値が下がりにくい
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※立地による影響が大きい(都心や再開発地域は強い)
2. 株式(特にインフレ耐性のある業種)
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価格に転嫁できる企業(日用品・エネルギー・食品など)は強い
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例:コカ・コーラ、P&G、日本なら花王や東京電力など
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配当金が増えることで現金収入も上がる可能性
3. 金(ゴールド)
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世界的に信頼される実物資産
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利息はつかないが、インフレや通貨の不安時に買われやすい
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長期保有向け
4. コモディティ(原油・穀物・銅など)
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物価が上がると原材料も上がるため価格上昇しやすい
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ただし価格変動が激しいため、中上級者向け
5. インフレ連動債(インフレ連動国債)
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物価指数に連動して元本や利子が増える債券
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安定性が高いが、利回りは低め
6. 仮想通貨(ビットコインなど)※リスクあり
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一部では「デジタル・ゴールド」と見られている
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供給が制限されている(例:ビットコインは2100万枚まで)
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価格変動が非常に大きく、インフレヘッジとしては不安定
❗ インフレに弱い資産(参考)
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現金(価値が目減りする)
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定期預金(利率が低いため実質マイナスに)
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長期固定利付債券(インフレで実質利回りが下がる)
💡 まとめ:分散がカギ
完全に「インフレに強い資産」はありません。重要なのは、目的やリスク許容度に応じて分散投資をすることです。
上記をもとに、最近では、不動産やゴールド(金)が人気のようです。
*ゴールドは、北國銀行・iDeCoを活用したものが直近良いパフォーマンスになっています。(三菱UFJ純金ファンド100%)
*ご自身で内容・リスクをご確認ください。
そして、2022年4月からは小・中・高校での金融教育が義務化されております。
この変化の激しい時代において、切り替えや学びこそがインフレ対策となるでしょう。子供たちより金融リテラシーが劣らないように、大人も今までの常識を非常識に、非常識が常識となるように柔軟な考え方が必要かもしれません。
そして、不動産のことなら【ハウスドゥ小松北店】へご相談ください。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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