路線価って何
宅建士&ファイナンシャルプランナーの矢田です。
路線価(ろせんか)という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、路線価とは、道路に接する宅地1㎡あたりの評価額のことです。相続税・贈与税等の基となる相続税路線価と、固定資産税・都市計画税等の基となる固定資産税路線価があり、土地にかかわる税額の根拠として使われることが多いので、土地所有者には馴染みのある言葉になっているかもしれません。
その路線価は、全国津々浦々まで設定させているというわけではなく、あくまで、市街地地域だけに存在して、路線価が定められていない土地は、町(あるいは、行政区、大字)ごとに、評価倍率(土地の固定資産税評価額に乗じる一定の倍率)が定められています。私たちハウスドゥ小松店が担当するエリアでいうと
小松市は、路線価方式と評価倍率方式が存在します。
能美市と川北町は、評価倍率方式のみです
石川県全体でいうと、路線価方式のみの市町は存在せず、
路線価方式を一部採用しているのは、石川県19市町中、以下の9市町です。
内灘町
加賀市
金沢市
小松市
津幡町
七尾市
野々市市
白山市
輪島市
ご自宅の路線価(あるいは評価倍率)は、国税庁 財産評価基準書で調べることができます。https://www.rosenka.nta.go.jp/
画像は、上記サイトから引用した路線価図例です。
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